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独自のアンダーピニング工法 施工方法 | 家の傾きに困ったらYOU UP(ユーアップ)

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家の傾き直し方

独自のアンダーピニング工法 施工方法

YOU UP独自のアンダーピニング工法を
施工順序に合わせてわかりやすく
YOU UPのみんなが説明してくれます。

ここから先は、YOU UP代表の越道 幸正率いる、YOU UPの仲間たちが紹介します。

YOU UP代表 越道 幸正

ほいじゃー、これからワシが説明していきますけー。

広島生まれの広島育ちじゃけー、ちょっとナマッとるかも知りませんが勘弁してください。 実際、会うたときにもこんなんかもしれませんが、お付き合いください。

主な工程は7段階

現場へ移動 現場へ移動 現場へ移動

まずは、現場に入ります。

YOU UPの家の傾きを直す工事は、平均すると2週間程度はかかってきます。 何はともあれ、現場に向かわなければ工事がスタートできないので、YOU UPのみんなをバンに乗せて移動します。

日本全国どこでも工事できるよう身軽に車一台で移動します。必要な資材や機材もバン1台で持ち運びができるように独自で開発しています。

掘削(撤去)作業 掘削(撤去)作業 ほるる

作業1、掘削(撤去)作業

家の傾きを基礎から直す。 これがYOU UPのアンダーピニング工法です。

そのためには、地面に埋まっている基礎部分を作業ができるところまで掘り起こししたり、時には、コンクリートのタタキがあったりするのを撤去したり、玄関ポーチを一部撤去したりします。 基礎のどの範囲まで掘り起こすのかなど詳しくは詳細ページでご確認ください。

基礎補強作業 基礎補強作業 基礎補強作業

作業2、基礎補強作業

YOU UPのアンダーピニングの要ともいえる基礎補強作業です。

基礎補強をどうして行わないといけないのか、そして、どうやって基礎補強を行うのかを説明しています。

簡単にお伝えすると、家を持ち上げるときに、ジャッキを数台設置します。1台のジャッキで10t(トン)の力をかけて持ち上げるため、通常のコンクリート基礎だけだと割れてしまうので、しっかりと鋼管杭を硬い支持層まで到達させるために、基礎をまず補強しているということになります。

鋼管杭圧入作業 鋼管杭圧入作業 鋼管杭圧入作業

作業3、鋼管杭圧入作業

基礎を補強し家を支えるための鋼管杭を圧入する準備ができたら、いよいよ鋼管杭を地面に圧入し、家を支える硬い支持層まで杭をいれていきます。

このとき、圧入するのは1本1本しっかりと家を支えるのに十分な支持層まで打ち込んでいきます。

ジャッキアップ作業 ジャッキアップ作業 ジャッキアップ作業

作業4、ジャッキアップ作業

ここが一番メインの作業工程、家を持ち上げて家の傾きを直すジャッキアップ作業です。
作業工程1から3までが、このジャッキアップ作業のためのいわば準備作業になります。
家がどんどん持ち上がっていって、今まで感じていた家の傾きが全くなくなるのは圧巻です!多くのお施主様も家が持ち上がるところをみて、とてもびっくりされます。

この時点で、家が持ち上がってます!!

  • ジャッキアップ完了
  • ジャッキアップ完了
  • ジャッキアップ完了
  • ジャッキアップ完了
基礎と鋼管杭の連結作業(固め) 基礎と鋼管杭の連結作業(固め) 基礎と鋼管杭の連結作業(固め)

作業5、基礎と鋼管杭の連結作業(固め)

ここが一番メインの作業工程、家を持ち上げて家の傾きを直すジャッキアップ作業です。
作業工程1から3までが、このジャッキアップ作業のためのいわば準備作業になります。
家がどんどん持ち上がっていって、今まで感じていた家の傾きが全くなくなるのは圧巻です!多くのお施主様も家が持ち上がるところをみて、とてもびっくりされます。

基礎下、モルタル注入 基礎下、モルタル注入

作業6、基礎下、モルタル注入

ジャッキアップで家の傾きを基礎から持ち上げて直すことで、地面と基礎の間に隙間ができます。
家、そのものは鋼管杭と補強された基礎でしっかり支えられているのですが、空間があるとどうも気持ち悪いですし、何より地震などきたときに安定しないため、家と地面との隙間にはしっかりと間詰めをします。
ただ、家と地面との間に人が入って作業するということもできないので流動性の高いモルタルを流し込むことで硬化したら間が詰まっているという作業をしています。

埋め戻し(完了) 埋め戻し(完了) 埋め戻し(完了)

作業7、埋め戻し(完了)

作業6の基礎下、モルタル注入が完了したら、作業1の掘削撤去を行ったところを埋め戻しをしていきます。
ただ、家を持ち上げたことで、下がっていた方は以前の地面の高さより高くなっているため埋め戻しをするときにも嵩上げをしたり、場合によっては埋めもどすのにも工夫が必要な場合があります。

埋め戻しの度合いはさておき、ひとまず、これらの一連の作業がYOU UP独自のアンダーピニング工法の流れになります。

家の傾きもしっかり直り、硬い地盤で支持された家は、
今後の再沈下も心配ありません。
家が傾いていることで発生していた
「ドアや扉が閉まりにくい」「鍵がかかりにくい」
「なんだか気持ち悪い」というのも
ほとんどの場合、しっかりと解消されているので、
施工後は永く安心して暮らしていただけます。

万が一、上記で紹介したのと同じ様な現象例がでていて不安に思われていたり、生活上の不憫を感じていらっしゃる場合にはユーアップのホームページ上に、直し方や費用について、依頼をするにはどうしたらよいのかなども掲載していますのでご覧ください。

直接問い合わせした方が、不安が解消されるという方はお気軽にご連絡ください。

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